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婚活パーティー攻略法

婚活パーティー攻略法

婚活パーティー攻略には、パーティーに求めるもの、自分の性格、そして求める相手像を明確化した上で、それにあったパーティーに参加していくことです。

例えば、自分がすぐにでも結婚したいという願望を持っているのに、「まずはお友達からフランクに」という設定のパーティーに参加してもあまりメリットはありません。運よくカップル成立しても、その相手にすぐに結婚の話を持ち出したら、重く感じられてしまいますよね。ここでは、自分にあったパーティーを選ぶコツをご紹介します。


婚活パーティーにもとめるもの

すぐにでも結婚したい場合なら、結婚に対する温度の高いパーティーを。
年齢層設定が高めもおススメです。もちろん自分が結婚できる相手の年齢も考慮してくださいね。
お相手としっかり話せる少人数制パーティーの方が、はやく理解しあえるようになるでしょう。

人がほしい、恋愛がしたいのであれば、同年代が集うパーティーがおススメ。
年上、年下を希望される場合は、年齢設定が幅広いパーティーへの参加でもかまいませんが、年齢が上がるにつれ結婚への意識は高くなる傾向にありますから、単純に恋愛したい場合には注意が必要です。

アウトドアやスポーツといったイベント系パーティーは、皆で協力しながら進めていくので絆がうまれやすく、同じ趣味の人と出会えるので、今すぐに結婚を希望しないけれども将来的には・・・という方にもおススメです。

*年齢の観点からお話しすると、女性の場合は、自分の年齢が設定年齢の下の方にくるパーティーを選びましょう。

男性は若い人へ集まりがちのため、自分が年長者になってしまうパーティーは不利になります。
男性は逆に、自分が設定年齢の上の方にくるよう選びましょう。


自分の性格

異性と話すのが苦手、大人数だと浮かないか心配、という人は少人数制のプチお見合いのようなパーティーを選びましょう。
なかにはフリータイムが無く、完全に1対1でお話しできる会というものもあります。(例えば女性5人男性5人で、男性が女性がいるブースをまわっていくなど)
友人関係から徐々に好きになっていく、というタイプの人も、少人数制がおススメです。

自分の好みがはっきり分かっている人は、多人数制のパーティーへどんどん参加しましょう。
その分タイプの人と出会える確率が高くなります。
ただし、お目当ての異性が見つかってもその人1人と長時間話す、ということはパーティー中は難しいので、いかに次につなげるかが大切です。

その為には友人と連れ立って行くのは控えましょう。

なかなか1人では・・・と思う方もいると思いますが、1人参加が全体の8割を占めるというデータもありますのでご安心を。

友人と一緒にいるとどうしてもその人との会話が多くなってしまったり、思うように動けなかったりします。
真剣味に欠けると思われる可能性もありますから、極力1人で、自分らしさを発揮していきましょう。


求める相手像

これは、婚活パーティの開催要項に必ず書かれていますのでチェックするようにしましょう。
年収が多い人を見つけたいなら「年収○○円以上の男性限定」のパーティーを、背が高い人がいいなら「身長○○cm以上限定」、高学歴希望なら「大卒もしくは公務員」などです。

中には「バツイチ・バツイチ理解者限定」というのもあります。
本当にさまざまな細かい企画がありますので、自分が出会いたい人を見つけるのに非常に役立つことでしょう。

ちなみに、女性に比べ男性の方が会費も高く、条件も厳しい傾向にあります。
しかし、なによりも婚活を成功に導くポイントは、日頃から自分を磨いておくことに他なりません。
魅力的な自分になることが、婚活最大の攻略法と言えるでしょう。


プロフィールの書き方

プロフィールカードは、事前にホームページで登録しておく場合と、参加したパーティー会場でその場で書く場合と2パターンあります。

いずれの場合も記入する際のポイントは同じですので、各社の共通する項目をピックアップして解説していきます。


趣味・職業

出来る限り詳細に書くことがポイントです。

例えば、音楽鑑賞・読書・スポーツでは漠然としすぎており、誰でも書きそうな内容のため印象に残りにくいです。

ここを、「クラシック音楽を聴くのが好きで、学生時代はオーケストラでバイオリンを弾いていました」や、「推理小説が好きです。西村京太郎や赤川次郎はほとんど読破しています」、「中学生からバスケをやっています。
今は社会人サークルでフォアードをしています」に書きかえることで、ぐっと記憶に残りやすくなり、会話が弾むきっかけにもなります。

職業を記入する場合も同じで、「営業」だけでなく何を売っているのかや、「販売」だけでなく○○というブランドの販売と、具体的にイメージしやすく書くのがコツです。



相手への希望・好みのタイプなど

具体的すぎる条件、細かすぎる条件はNGです。

例えば「身長180cm以上の男性」「ロングヘアの女性」と言った容姿を限定した内容は避けましょう。

また、希望が多すぎると、自己中心的な印象を与えてしまいます。

そして、「かっこいい人」「かわいい人」といった判断基準が人によって変わってくる内容も避けた方が良いでしょう。

「話が面白い方」「誠実な人」というように、アバウトでも「自分も当てはまるかな?」と相手が感じられるような内容がおススメです。


この2点が各社に共通し、かつプロフィールカードの最大の要とも言えます。

最後に、極力空欄を無くし、全体的にプラスのイメージになるように心掛ければ完璧です。

ただし、よく見られたいという気持ちが先立って嘘を書いてしまうと、結果的にマイナスイメージになってしまうのでご注意を。

「この人と話して話してみたい」と思わせる、明るく楽しいプロフィールカードを作成し、ぜひ、新しい出会いを勝ち取ってください!

 

ノッツェ婚活パーティー